新入生向け情報

さてさて、研究室配属間近の3回生、大学院から京大に来ようと考えてる人にとって、どこの研究室に入るかというのは大いに悩むところだと思います。そこで!ここではそういう人のために、小尻研の内情を学生からの視点で書きたいと思います。

研究について

詳しくは、研究内容過去の卒論テーマを見てほしいですが、 ざっくりというと実験・観測は行わず、シミュレーションを行っている研究室です。 と聞くと、プログラミングができないと研究ができないのでは?と不安に思う人もいるでしょうが、心配はいりません。 先輩方も僕らも、卒業研究をしながら知識をつけましたし、また先輩方が残してくださったものも多いので、それを手がかりに慣れていくことができると思います。

また、当然ですが、研究室に来る時間等は特に決められていません。午後に来て深夜に帰るという生活をしている人も多いです。あまりお勧めはできませんが…

院試について

現3回生にとって、これが一番の不安でしょう。 しかし!小尻研を含めた水文グループではM1が中心となって院試対策ゼミを行いますし、また模試も複数回にわたって行います。 これだけ手厚いフォローがあるのは、京大全学部を見回してもここだけではないでしょうか? また、試験まで卒業研究には着手しなくてもよいので、勉強に専念することができます。 もちろん、相談には院生がいつでも乗りますので、院試について心配はありません。

なお、小尻研は都市社会工学専攻所属ですので、こちらを基本的に受験することになります。

海外交流について

小尻研の大きな特徴として、海外との交流の活発さがあります。現在留学生3名が所属しているうえ、外国の先生方もよく来られます。 駅前に行かなくても、日々英語に触れることができるし、異文化にも触れることができます。 英語が苦手だなぁーと感じている人も、自然と英語に耳が慣れることでしょう。 また、留学も先生にお話すれば簡単に行くことができます。もちろん、強制的に海外に飛ばされるなんてことはないので、ご安心を。

イベントについて

小尻研は多くのイベントを堀研と共同で行っています。 また、この2研究室に加え水資源研究センターとして、 水文グループとしてのイベントも積極的に参加・運営を行っています。コンパ、スポーツ大会、旅行など、イベントには事欠かない研究室です。 防災研は人が少ない印象があるかもしれませんが、このように他研究室との結びつきが強いため、本部の研究室より人脈は広がると思います。

研究室の設備について

設備面で、小尻研は恵まれていると思います。まず、学生室がきれい!部屋が多いので本部のように学生がすし詰めにされることがありませんし、 小尻先生がきれい好きな方のためか、物もわりあい片付いています。一人1台以上のPCが確実にあります。終電を逃した人のためのベッドもあります。 さまざまな面で学生が研究しやすい環境は整っていると思います。

卒業後の進路について

研究室を卒業された方が,どういったところに就職されているのか大いに気になるところだと思います.
先輩方の進路については,卒業生の頁をご覧ください. 幅広い分野で多くの卒業生が活躍されています.

まだまだ書き足りないのですが、以上が小尻研の様子です。もっと詳しく知りたい人は、是非研究室訪問に来てください!